これさえ押さえておけば大丈夫!?結婚式のマナー3選!

ご祝儀の相場を知っておこう

結婚式で悩むものの定番と言えばご祝儀ですよね。少なすぎたらケチだと思われそうだし、多く包みすぎると逆に相手に気を使わせたり、見栄っ張りだと思われたりしそう。と悩んだ人は多いはずです。ご祝儀はその土地の慣習や家などによって左右されるらしいですが一般に相場とされているのは2~3万円だそうですね。昔は2という数字が2つに割れるということで縁起が良くないとされていましたが、現在では2人の幸せを祈るといった解釈もあるようで許容されているそうです。ただし、良くない音を持つ4と9は遠慮しておいた方がよいようです。

欠席しちゃう場合はどうするの?

急な用事で、出席と伝えていた結婚式に欠席しなければならないときは欠席することがわかった時期によって対応を変えるのが良いそうです。具体的にいうと、式の1週間以上前から欠席がわかっていた場合は結婚式を開く側も参加人数の変更が可能なのでお祝いの気持ちを込めてご祝儀の3分の1から3分の2程度を渡せば失礼にはならないそうです。しかし直前に欠席することになってしまったときは、あなたの分の料理や引き出物は準備されているのでご祝儀は全額渡すのが常識とされています。

どんな服装でいけばよいの?

女性の場合、結婚式はフォーマルなお祝いの場であり、主役は新婦であるということである程度控えた正装が望まれます。してはならないとされている服装は、肌の露出の高い服装、個性的な服装、カジュアルすぎる服装などです。白以外の一般的なドレスを着ていき、肩が見える場合は羽織るものをもっていけば大丈夫でしょう。男性の場合はやはりカジュアルな服装やスニーカーなどはタブーとされ、ビジネススーツでも浮いてしまうので一般的な準礼装である礼服を着ていけば間違いはないとされています。

神戸の結婚式場では、魅力に溢れた式場が豊富に存在しているため、自分なりのこだわりを持って選ぶことができます。