婚約指輪選びで知っておきたい事!歴史や探す時期について

婚約指輪の歴史は古いです

婚約指輪の歴史は非常に古いです。古代ローマ時代にまで遡る事も出来ます。古代ローマでは、結婚よりも婚約の方が大事とされていました。そして婚約をする時には鉄の輪を男性から女性にプレゼントしていたのです。それが、時の流れによって鉄から金の輪になって、中世初期になると宝石が付いている指輪になったという流れがあります。日本では、明治時代に、この習慣が広まるようになりました。これが、婚約指輪の起源と一説として知られています。

薬指に着ける理由とは

婚約指輪も結婚指輪も、薬指に着けるのが一般的になっています。どうして薬指になったのかは、一説によると15世紀にまで遡る事が出来るのです。薬指は、その血管が心臓に繋がっていると言われていました。そのために大切な指輪を守るために適した指と考えられていたのです。あるいは特別な神経が心臓に直接繋がっているとも信じられていました。そのために、婚約指輪等を薬指に着けるようになったのです。このような深い理由がありました。

婚約指輪はいつまでに準備をすれば良いのか

婚約指輪はどれぐらいから準備をすれば良いのか分からない方も居るかもしれません。この婚約指輪は、大体挙式から十一ヶ月前から探すのが一般的となっています。そして九ヶ月ぐらいい前には決定されている事が少なくありません。挙式の六ヶ月から七ヶ月前になると結納や顔合わせ等をしなければならないです。そのためにかなり忙しい時期と言えます。そんな時に婚約指輪を探すのはなかなか難しいですし、それまでに用意をしなければなりません。

婚約指輪とは、一般にプロポーズの際に男性から女性に贈るとよいとされる指輪のことです。そのため、必ず贈らないといけないわけではありません。